マレーシアはビザ無しで仕事に就くのはNG?

海外で働く事を考えている人の中でも、イギリスやアメリカなどと並んで人気がある国、それがマレーシアです。この国では、日本の企業が現地に多く進出をしてきている事から、以前よりも日本人を積極的に雇う企業が多くなってきており、現地でもある程度のコミュニケーション能力があれば職に就く事ができるという事が大きな魅力でしょう。

その他にも、マレーシアで生活をする場合に掛かってくるコストは、日本で生活をする場合や、シンガポールなど、近くにある国よりも遥かに安くなっている事から、今までシンガポールで勤務をしていた日本人がマレーシアに移住をしてくる事も少なくありません。また、日本人の求人率が多い事から、まず確実に仕事を見つける事は可能ですが、もし、ビザなしで職に就いた場合には法律で罰せられる可能性があるので、気をつけたい所です。

また、職場を探す場合も、他の国と同様に裏のマーケットが確立されているのですが、これらの場所で働く場合には、給料が一般の企業よりも低くなっている他、保険に加入する事ができない、職の内容に危険を伴う可能性があるなど、生活に支障がでる可能性も十分に考えられます。そして、不法労働が発覚する事で強制退国になった場合には、再度入国をする事ができなくなるなどの、かなり重い刑が課される事があります。ですので、これから現地で職を探す場合には、裏の職に就くのではなく、しっかりと就労許可書を申請した上で就労する事が、このような刑を避ける為にも重要です。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2013年9月17日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:マレーシア求人移住サポーター

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ